新築計画の進め方~間取りを考えるワーク~ *終了*

家を建てたいと思った時、まず、多くの方が考えるのは、その間取り。どういう間取りが理想的か?
設計士が、ベストな間取りを作成してくれるはず。と思っていませんか?

確かに、建築会社は最初にいろいろと聞いてくれます。それに応えるだけでOKです。

でも、いざ聞かれてもよくわからない。とか、考えたことがない。ということも多い・・。特にこだわりがない場合、それでも良いように思いますが、出来上がった図面を見て初めて、「いやー、これは不便そう。」とか、「できれば、ここはこうしたい。」となりがちで、最初から自分の思いを伝えておくべきだったと気づくのです。

ポイントを知って、ご自分で理想の間取りを考えてみる。この時間が大切なのです。

ー開催概要ー(ポイント説明、間取りの考え方を知るワーク。全体で1時間~1時間半を予定)

【開催日】2022年8月21日(日)
【時間】10:30~ 
【参加費】無料
【定員】3~4組程度
【締切】2022年8月18日 17:00まで申し込み受付
【講師】川村菜穂子(じゅうmadoアドバイザー・2級建築士)
 ※建築業界の方はご遠慮ください。

申し込みサイトへ  ※こくちーずを利用しております。会員登録せずにお申し込み可能です。

(講師として、自己紹介を兼ねてのご案内)

日頃、じゅうmado宇部で、ご家族ごとに個別の相談を受けております。小さいころから、なんとなく絵を描いたり、工作したりするのが好きで、学生時代は美術専攻だったのですが、芸術分野では、ご飯は食べられない。ってことで、卒業後は、建築業界(住宅)に。最初に務めた建築会社は、既に倒産し、今は存在しませんが、そこで、基礎から学び、イチからの住宅設計と工程管理に携わり、新しい工法を開発する部署では、合理化を学んだり、断熱の必要性などを研究している大学教授と交流を持ったりと、多岐にわたる経験をさせていただきました。

その後、個人事務所として活動するようになってからは、建築現場とパソコン業務をリンクさせるべく、積算システム、CGパース作成などを請け負いながら、建築会社のサポートや開発業務に携わるなど、ほんの少し、特殊な仕事の仕方をしておりました。そんな中、間取り好きなのは、昔からで、意味もなく、間取りを眺めては、ここはもっとこうだったらいいのに。などと、考えてしまう。これって趣味に近いかも(笑)そして、世の中には、そんな間取り好きな人がいるんだと知ったのは、もうかれこれ15年くらい前かもしれません。インターネットが普及し、そんなグループトークが繰り広げられているのを知って、衝撃を受けました(もちろん、私も即仲間入り)

今現在、具体的な仕事としては、耐震や省エネなどの計算、確認申請代行作業や各種申請のための書類づくりを行ったり、住宅設計に関わる部分、現場確認などに出向いたりもしています。三和という建材流通店と関わることで、各種住宅設備や資材メーカーなどとも交流できて、この住宅相談窓口で、じゅうmadoアドバイザーを行う上では大変役に立っていると思います。

建築業界は、その時その時、時代の流行りが実は意外とあります。

その為、私がよく思うことは、その時だけではなく、30年後も住み続ける住まいでもあることを、よくよく考えて決断して欲しいということです。住宅会社は、今の流行りを主に話すことが多いですし、私自身も、最近は、そういう傾向にありますね。などとお話することが多いのも事実です。一方で、それはそれとして、周りがそうだからというだけで、それが正しいかというとそういう訳でもありません。

家を建てたい、購入したいと考えている方に、実際には、たくさんお話したいことはありますが、短い時間となるため、その一部だけでも、お話できたらなと思い、定期的にテーマを絞って行うようにしています。

※セミナー前後に、じゅうmado宇部のご紹介を少しだけ行います!そもそも、じゅうmadoってなーに?と疑問に思っている方や、相談するのは、ちょっと不安と思っている方も、ぜひ来られてみてくださいね。

申し込みサイトへ  ※こくちーずを利用しております。会員登録せずにお申し込み可能です。

※気になることが既にあるという方、セミナー終了後の個別相談も可能です。お申し込み時にコメントにご記載ください。

(セミナー主催:じゅうmado宇部)

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